安澤さんは無実です

 安澤篤史さん(29)は介護士として、身体障害者の介護に献身的に取り組んできました。

ところが、担当していた全盲の利用者から、あらぬ3万円の窃盗の嫌疑をかけられ、逮捕・起訴されました。

 安澤さんは裁判で一貫して「私はやっていません」と無実を主張し続けています。

 東京地方裁判所は、安澤さんの無実の主張に耳を傾けずに「懲役1年」の実刑判決を言い渡し、東京高裁も安澤さんに弁明の機会を与えずに「控訴棄却」と、1審判決を維持してしまいました。

 安澤さんは、真実の主張を全く聞いてもらえない裁判に失望しかけましたが、弁護団、家族、そして真実を求めて安澤さんを支援する仲間の声に励まされて「今度こそ、公平な裁判を受けたい」と最高裁に上告してたたかっています。

 第1審判決は、訪問介護の利用者が誤解のもとに「お金を盗られた」と被害申告し、利用者の言い分だけで実刑判決を下しました。介護ヘルパーが「盗っていません」と主張し無実の証拠を提出しても無視しています。この第1審判決が確定してしまうと介護ヘルパーは訪問介護の利用者から窃盗の嫌疑をかけられたが最後、争うと実刑判決を科せられるという社会」が作られることになります。介護ヘルパーのなり手がいなくなり、介護業が成り立たなくなります。これは、社会全体にとって極めて重大な問題です。

 最高裁へ安澤さんの無実を訴えるみなさんの署名のご協力をお願いいたします。第1審判決を確定させるわけには行きません。

 署名は、署名欄をクリックしていただき、署名いただき、下記場所へ郵送願います。

 

〒350-1114

埼玉県川越市東田町8-12佐賀ビル2F

 長沼法律事務所 気付

     介護ヘルパー窃盗えん罪事件

                無実の安澤篤史さんを支援する会 

      

 

お知らせ

平成24年4月16日 最高裁要請行動8

 安澤さんの無実を訴える署名(個人839名、14団体)が最高裁に届きました。

平成24年3月22日 最高裁要請行動7

 安澤さんの無実を訴える署名(個人1650名、42団体)が最高裁に届きました。

平成24年1月28日 冤罪File2012年3月号

 「裏切られた善意、介護現場の歪んだ実態!練馬介護ヘルパー窃盗冤罪事件」として104頁から115頁まで特集されました。

冤罪File 2012年3月号.jpg
JPEGファイル 68.9 KB

平成24年1月18日 最高裁要請行動6

 安澤さんの無実を訴える署名(個人1024名、32団体)が最高裁に届きました。

平成23年12月15日 国民救援会新聞

介護ヘルパー窃盗えん罪事件がとりあげられました。

No009 111205 ニュース.pdf
PDFファイル 668.7 KB

平成23年12月5日 最高裁要請行動5

 安澤さんの無実を訴える署名(個人856名、33団体)が最高裁に届きました。

 

平成23年11月17日 最高裁要請行動4

 安澤さんの無実を訴える署名(個人727名、43団体)が最高裁に届きました。

平成23年11月1日 SAITAMAねっとわーく

 介護ヘルパー窃盗えん罪事件が取り上げられました。

SAITAMAねっとわーく 2011.11.1号.pdf
PDFファイル 318.2 KB

平成23年10月24日 最高裁要請行動3

 安澤さんの無実を訴える署名(個人2029名125団体)が最高裁に届きました。

平成23年9月21日 最高裁要請行動2

 安澤さんの無実を訴える署名(個人982名45団体)が最高裁に届きました。

平成23年7月25日 国民救援会新聞

 介護ヘルパー窃盗えん罪事件が取り上げられました
介護ヘルパー窃盗えん罪事件 救援会新聞.pdf
PDFファイル 190.8 KB

平成23年7月8日 最高裁要請行動1

 安澤さんの無実を訴える署名(505名)が最高裁に届きました。

平成23年6月4日 国民救援会支援決定

平成23年5月16日 最高裁へ上告趣意書提出

 安澤さんの無実を訴える署名(413名)が最高裁に届きました。